業界初「ヒートポンプ温風乾燥」で省エネスピード乾燥衣類についたニオイをとる衣類消臭デオドライ
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暑い時期の衣類乾燥に重宝する。 |
コンプレッサー式でヒーターを搭載したMJ-H100BXは、三菱製の中で本機のみ衣類乾燥カバーが付属しています。
ヒーターを使う衣類乾燥モードは早く乾きますが、暑い日は途中で除湿(弱)に切り替えて室内の温度上昇を抑えるようにしています。
除湿(弱)だけで衣類乾燥した場合は約3時間で乾きます。
カタログの50分乾燥は限られた条件の場合で、実際には生乾き状態と云うのが実感です。
ワイシャツなど薄手の化繊混紡品は除湿風が直接当たらなくても乾くので、綿の下着類などに除湿風を当てるようにしていますが、
除湿風は温風と冷風が吹き出し口の左右で分かれて出るため温風側の乾きが早く、乾燥ムラになるので時々洗濯物の位置を入れ替えています。
排水タンクは約2.8リットルと小さめですが衣類乾燥には十分です。
前機種より省エネになり運転時の温度上昇もゼオライト式より少ないので暑い時期には重宝します。
スポット冷風は排気の風が強くて使える場所が限られるため、おまけのような機能です。
ヒーター搭載のため冬場の衣類乾燥も出来ますが、消費電力が635W(50Hz)と大きいのが悩ましいところです。
一番の難点は本体重量が約14Kgでゼオライト式の倍もあり、重くて持ち運び難いことです。
小さなキャスター付なのでフローリングなど平らな所は移動が楽ですが、敷居などの段差を乗り越えるのは難しいため、段差では持ち上げて運ぶ事になります。

